2009年08月21日

RAINBOW IN YOUR HAND

9ee6afdc.jpghttp://www.utrecht.jp/person/?p=316
【RAINBOW IN YOUR HAND】川村真司/著
"RAINBOW IN YOUR HAND"は子どもから大人まで楽しめる新しいタイプのフリップブック。全く同じ大きさの7色の四角形が印刷された、36枚の真っ黒なページをパラパラとめくると、手の中で魔法が起こります。ページが右から左へとめくられ飛んでいくとき、黒いページの上にアーチ状の虹がかかります。それは7色の四角形があなたの目に残した残像の仕業。これからはこの本があれば、いつでも、どこでも、 あなただけの小さな虹を手の中に作り出すことができます。


手に触れることができないってところが虹そのものですごくいいです。


Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/
posted by ocn at 06:33| 日記

箱根町観光協会、エヴァで町おこし--「箱根補完マップ」を無料配布

0433a167.jpghttp://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20393788,00.htm
箱根町観光協会、エヴァで町おこし--「箱根補完マップ」を無料配布

箱根町観光協会は5月26日、スタジオカラーおよびガイナックス監修のもと、ヱヴァンゲリヲン新劇場版とタイアップした観光パンフレット「ヱヴァンゲリヲン箱根補完マップ」を、6月11日より箱根主要施設で1万枚配布することを発表した。
 現在の箱根町仙石原がエヴァンゲリオンの物語の中心地「第3新東京市」として登場することから企画が実現したという。箱根補完マップではアニメ中の登場シーンを現在の箱根町で対比した全19カ所を案内する。


http://www.hakone.or.jp/
ヱヴァンゲリヲン箱根補完MAP 配布日・先行配布 決定!

先行配布
先行配布日  : 2009年6月4日〜2009年6月6日
配布部数   : 各日1,000部
配布場所   : 箱根湿生花園
配布時間   : 10時00分〜12時00分

一般配布
配布開始日  : 2009年6月11日から
配布部数   : 10,000部(先行配布分含む)
配布場所   : 未定



いまだに色んなグッズが発売され続けて辟易することも多いエヴァだけど、リアル新東京市とのタイアップしたマップは欲しいなあ。東京でも配ってくれんかのう。箱根まで温泉に入りに行ってもよいのだけど。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/
posted by ocn at 06:33| 日記

パソコンを買う

ビックカメラにパソコンを買いに行く。自分のではなくて友人のだけど。

そもそも買い物は苦手だ。特に高いもの(諭吉さんを超える額)はかなり真剣に悲観的に必要か否か何度も自問自答して神経を衰弱させてやっと買うほどの小心者。

しかし人の金での買い物は、なんと気楽な事だろう。商品の選択からオプションの有無まで好き勝手に意見を述べて通し、光回線のご褒美商品券については後だし規定に文句を並べて全額もらえる事とし、ビックカメラのポイントがつかない事(デル直販のブースだったらしい)に憤慨するも、ビックさんの売り場での同等商品の値段を確認してきて「販売価格的に止む無し」の判定をする。買い物はいかにも楽しいものだったのだ、それは自分のものになるかどうかは問題ではないのだ。買い物中毒の人の心がちょっと分かる気がした、自分の財布だったら絶対こうは行かない。

ちなみに私は基本マックユーザーなので、ウインドーのことは良く知らん。一応一台ウインドーも持ってるが、制作したウエブの動作確認用なので、用事が終わったらとっとと消す。
現在のウインドーOS、販売されているものにはVISTAという失敗OSがインストールされてるらしく、いちおうXPインストールに変えることもできるが+7,500円も取られるらしい。ダウングレードに金を取るということに釈然としないもXPを当然選択。さらにまもなく7というのが出るらしい。これにはXPエミュレーション?という機能がつくらしいが、CPUの選択に制限があるらしく、その機能を使うには+8,000円くらいかかるらしのだが、あこぎ過ぎて拒否。あとで後悔するかもしれんが。



Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/
posted by ocn at 06:32| 日記

2008年11月20日

閉幕

88f8a187.jpgチベット問題に抗議する意味で、今回の中国オリンピック観戦はボイコットしました。
テレビの前にいる必要性が無ければ、ほとんど見なかった。

政治と五輪の繋がりは大昔から存在し
国家の威信のために利用されてきたわけだが、
今回ほど開催国のイメージを落とさせた五輪も珍しいのではないだろうか。
(中国国内向けには情報統制もあり偉大な中国イメージを伝えられたのかもしれないけど)

始まる前は、非民主国家で平和の祭典などしないで欲しい、
各国は参加もボイコットして欲しいとまで思っていたが、
理由はどうあれ、ボイコットしなくて本当に良かったと考え直す。
必死に鍛錬した選手達が、最高の舞台で競い合う事を邪魔してはならない。
それこそ本当に政治的な動きだ。

4年後にはロンドンで、8年後の開催国は未定だが、東京も立候補している。
選手が完璧な状態で競い合えるフィールドはもちろん必要だが、
不要なものを除いた、シンプルな大会になって欲しい。
スポーツの祭典であり、参加する事に意義がある大会となって欲しい。

歴代オリンピックに使用されたポスターの一覧
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080807_olympic_poster/
1964年東京オリンピックの亀倉雄策氏による公式ポスター、
並べてみても際立って美しい潔さ。


Black design

http://www.blackdesign.jp/
posted by ocn at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

1300億円掛け大規模改修へ=新宿本庁舎の内装・設備−東京都

dc5d8cf7.jpghttp://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008082600647
東京都(石原慎太郎知事)が、新宿区の超高層ビル街にある本庁舎ビルを今後10年程度を掛けて大規模に改修する計画であることが26日、明らかになった。内装や設備のリニューアルが中心で、改修費は総額1300億円規模に上る見込み。都は「設備の老朽化」などを理由に挙げているが、1991年の庁舎完成前後には、その巨大さや豪華さを批判された経緯があり、再び巨費を投じる大規模改修に都民から反発の声も上がりそうだ。



まあ庶民からしたら数千億とかの単位の値段だされても「そんなもんなのかなあ??」という印象だが、

http://ja.wikipedia.org/wiki/東京都庁舎
●第一・第二本庁舎と都議会議事堂の三棟で構成されている建物の年間維持管理費は約40億円。
●三棟合わせた建築費用は1,569億円。

なので、(土地を除けば)建て替えられるくらいの修繕費ですか!
丹下さん、もうちょっと都民の都税と区民税に優しい建物を設計してくれてれば。。
もちろん石油だの鉄鋼だのは値上がりしてるわけなので、単純比較するのもあれだけど。

まあこういうニュースの報じられ方自体が「公務員が無駄金使いやがって!」といった心理だろうけど、
それも心情的には同意するのだけど、とはいえ一千万都市の行政なわけなので、
ちゃんと仕事してる人も多いだろうし、それなりのオフィス面積が必要なのは
やむを得ないわけなのだろうけどさ。

とはいえ、どうせ定時で帰る人ばっかだろうし、
お台場の空き地にでも平屋のオフィスをブっ建てて(都市博のおかげで潤沢な土地がw)
都庁は民間に販売、
それで都税と区民税を削減してくれたら、
景気もよくなりそうですけどねえ。


第一本庁舎32階には外部委託業者(東京ケータリング、西洋フードシステムズ)2社による職員食堂や売店などがあり、来庁者は誰でもセルフ方式で利用できる。ただし施設の性質上、営業は平日のみである。眺めがよく、値段も手ごろなので人気度は高い。たとえ1階にいなくても自分のいる階からエレベータで16・25階に上がれば32階へのエレベータに乗り継げるのでこの点は便利と言える(地下駐車場は専用エレベータを使う必要がある。また45階展望台へは1階へ戻り、展望台専用エレベータに乗り換えなければならない)
●職員食堂(セルフサービス)
 場所:第一本庁舎32階及び第二本庁舎4階
 営業時間:10時〜17時
  ※11時30分〜14時は、ランチタイム
  ※ランチタイム以外は喫茶のみ営業
 休業:土・日・祝日・年末年始
http://homepage1.nifty.com/miyuki/mogumogu14.htm
http://rover.seesaa.net/article/12950174.html

展望台は知っていたけど、途中階にこんなものがあるとは。
今度ランチ食べに行ってみますわ。


Black design

http://www.blackdesign.jp/
posted by ocn at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

FCXクラリティ

10fce62c.jpgホンダの新型燃料電池車、FCXクラリティにも
カタログが用意されているということを知り、資料請求してみる。
http://www.honda.co.jp/FCX/

水素を燃料とし、水しか排出しないという環境性能を、
広大な水の上を走る車体の、清々しいビジュアルで表現してます。

生産を開始したとはいえ、インフラ整備の問題もあるし、
とりあえずは官公庁および一部民間企業へのリース販売のみ
(値段を付けると一台数億とも言われてるし)
そんな商品であっても、ちゃんとカタログを用意するのはえらいよなあ。
インサイトと同じく、企業イメージ向上の商品であるにせよ。

そういえばNSX type R GT(ホモロゲ用5台限定モデル、五千万円、一台販売)の時も
A4/4ページパンフレットをちゃんと用意してたし。
自社のブランド向上のために、なにをすべきか理解できてるというのは
本当に素晴らしい。


http://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・NSX
2005年2月22日、「NSX type R GT」発表。3月22日までの1か月間限定で
SUPER GT参加のホモロゲーション取得用に5台限定で販売を予定していたが、
実際に作られたのは1台だけで、その価格は5,000万円であった。
ベースの「タイプR」に、カーボン製エアロバンパーなどの空力パーツを装着し
全長全幅を拡大。エンジン(C32B型)、ミッション(6MT)、
ダブルウィッシュボーン式サスペンション等の基本性能は変更なし。
型式ABA-NA2。


Black design

http://www.blackdesign.jp/
posted by ocn at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記